地獄先生ぬ〜べ〜

小学生の頃ぬ〜べ〜好きだったね
あと僕が小学生になるかならないかくらいの時
学校の怪談っていう映画が公開されたんですが誰か覚えてる人いますかね。同世代ならきっと知ってると思う。
当時は本気で怖くて怖くて映画館はおろかテレビですらまともにみられないほどだったんですが、今日たまたまニコニコで予告編をみたら全く怖くなくて拍子抜けしましたよ。
同時に90年代は特撮に元気があったなと思ったし、たぶんこのへんが特撮全盛期なんではないか?とふと思ったのでした。
とにかく僕やそれ以上の年齢の人たちの日常には特撮と言うものがほぼ当たり前のようにテレビのなかで流れていた。SFを映像として表現するにはそうするしかなかったから。
それ以降は幸か不幸か少しCGが増えすぎた。もちろんCGによる合成を含めたものを特撮というのなら話は変わってくるけど、ミニチュアやらさまざまなギミックを用いた撮影方法という意味での特撮はそれ以降は悲しいかなだいぶん廃れていったきがする。
予算とかそういう問題ももちろんあるんだろうけど、怪獣映画が年に1本も公開されない現代はいかがなもんかと思う。このままじゃゴジラやそのたの巨大怪獣の存在そのものがいずれ忘れ去られると思うとなんか悲しいな。
僕はそのへんのチープさも含めて特撮映像が与えてくれる「ニセのリアリティ」に身を預けている時がすごく気持ちがよかったりします。
同じように3DCGばっかりになってきてるゲーム業界ですが、ドット絵も廃れさせるべきではないと僕は考えるわけです。このままじゃまじで絶滅しますよ、ドッターは。もちろん3Dには3Dのよさがあるのはいうまでもないけどね。
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